業務内容

種類

自筆証書遺言

・遺言者が全文、日付および氏名を自署し、押印し作成します。

・用紙の制限はなく、いつでも簡単に作成でますが、偽造や変造、破棄の恐れがある点に注意が必要です。

・相続開始後には遺言書の検認手続きが必要です。

 

 <自筆証書遺言の方式緩和>   2019113日(日)より 

 自筆証書遺言の財産目録については手書きで作成する必要がなくなりました。

 ※ もっとも,財産目録の各頁に署名押印をする必要があります。

○ パソコンで目録を作成 、 ○ 通帳のコピーを添付

 財産目録には署名押印をしなければならないので,偽造も防止できます。